やさしいいばしょプロジェクトには、ふたつのかたちで関わるメンバーがいます。
運営メンバー
やさしいいばしょの活動を、日々運営しているメンバーです。企画や広報、ワークショップの準備、参加者のサポートなど、小さなことから大きなことまで、一緒に考え、動いています。支援の専門家だけでなく、学生や表現をする人、過去に支えられた経験を持つ人もいます。みんなで「やさしいいばしょ」を育てていく仲間です。
協力メンバー
やさしいいばしょの理念に共感し、さまざまな形で支えてくださっているメンバーです。アドバイスをくださったり、活動の企画に協力してくれたり、必要なときにそっと力を貸してくださる存在です。それぞれの分野で活動している人たちが、「ともに考える人」として関わってくださっています。
運営と協力というかたちはあっても、どちらも「やさしいいばしょ」の大切な一員です。
やさしさの輪をひろげながら、みんなでこの居場所をつくっています。
運営メンバー

佐倉ゆい
心理学を学ぶ大学院生として、日々こころについて学んでいます。自分の経験から、何かしたいと考えるようになり、この活動をはじめました。ただそこにいてもいい場所。つながっても、つながらなくてもいい関係。そんな“やさしさ”を、みんなで少しずつ育てていけたらと思っています。

梨木うい
芸術を学ぶ学生です。「安心できる居場所を、自分たちの手でつくりたい」という想いで関わっています。誰かと話すのが難しい時でも、「表現」ならそっと心を伝えられることがあります。ここが、誰かにとっての大丈夫な場所になりますように。そんな願いをこめて、できることから取り組んでいきます。

北村
大学では法律を学んでいます。私自身、過去に心理的・身体的な虐待を受けた経験があります。「法律」は、人を守るための仕組みですが、制度だけでは届かない声や、支援の隙間もあると感じています。やさしさを持ち寄って作る居場所に意味があると信じています。誰かの安心につながるように活動したいです。

レイト
フリーターです。いろいろな人といろいろな仕事で距離感を探りつつ少しずつ関わっています。ほんの少し物事を前に進めるお手伝いができれば幸いです。
協力メンバー

こう
子どものこころに携わる医師を目指している研修医です。発達障がいについて親や先生の相談に乗るNPO法人をつくって活動して、やさしい輪を広げることを大切にしています。

斉藤
介護の仕事をしています。日々の現場で、人と人が支え合うことの尊さや、言葉にならない思いに寄り添うことの難しさに触れています。やさしいいばしょの「無理に話さなくてもいい」「その人のペースでいられる場所」という考え方に共感し、協力メンバーとして、ささやかでも関われたらと思い参加しました。

ぶどう
普段は営業の仕事をしています。企業やお客様とのやりとりの中で、人と向き合うことの奥深さを感じています。やさしいいばしょを知ったのは、「誰かの力になりたいけれど、どう関わればいいのかわからない」と思っていたときでした。少しでも関わりたいと思い、協力メンバーとして参加しています。